元気すぎる長男... | 京都府舞鶴市 三鶴幼稚園の子育て相談室

元気すぎる長男...

お悩み 4歳の長男Aは...普段は、よく遊び、元気で活発!友だちと遊ぶ楽しさを知り、親から離れはじめている?感じ。休日も友だちの家に一人でいかれるまでになりました。家では1才の弟となかなかいい関係をきずき時には対等に!また、ある時は、しっかり兄として関わる姿に親は感心する事がいっぱい。1ヶ月の妹が泣いていると、母よりも早く抱っこしてピタリっと泣き止ませたり、風呂あがりに服を着せる・などなど 申し分ないほどの活躍ぶり!

 ところが、調子にのりすぎて、ふざけすぎて、危険も多い遊びがエスカレートして、時に父母の「もうやめよう~」が全く聞けずに、聞こえてないのかと思えるほど繰り返す。最後は、どうしても、大きな声で、制止させられるが、そこでAはへこたれることなく反撃にかかる。怒っている父や母以上に言い返してくる。しかも「すごい言葉・態度」で...。

 我が息子の成長?を喜んでなんていられない程、逆に怒りが冷めてしまうほどの、息子の反抗的な態度に「どうしていいのか?」本心オロオロしてしまう。 お互い冷静になって話しても、父母が言いたかった事が、Aには伝わっていなかったりする。「まだ4才なんだから」とも思うが「解って欲しい...」とコンコンと話してしまう私たち父母!


アドバイス
 「私も子どもの寝顔を見ながら涙を出したことが何回もあったなー」って思い出しました。でもどうして泣いたのか何も覚えていません。覚えているのは、母の「子どもは寝顔があるから育てられる」というつぶやきみたいのこと。子どもの寝顔を見ながら、涙を流しながらその言葉をささえに「かわいいなー」って思う努力をしていたように思います。

 親になって困ったことがあると「母はどうしたんだろう」と思うの。そのとき思い出すのは、向き合って話されたことではなく、TVを見ながらだったり、一緒に台所をしながらだったりつぶやいていたこと。だから私も無意識につぶやいていたみたい。娘たちが大人になってからよくいいます。

 お便り見て「大丈夫だよー」「一過性のことだよー」と思いました。だってお母さんのA君へのかわいさであふれているもの。あなたはA君を抱きしめて育てているよね。愛されている自信のある子は決して外れないから...。

 間違っているかもしれないけれど、あかちゃんが生まれて、みんなの関心がそこに行っちゃてたのではないのかな。よそのうちほどではないだろうけどね。弟君のときは大変だったけれどお父さんはA君をその分大事にしたと思う。妹さんの出産が、たまたまA君が怪獣に目覚めるときに重なってちょっと度が過ぎているだけに思うけれど違うかな。